後世に語り継ぎたい「これぞ讃岐うどんの真骨頂」☆

讃岐うどんツアー5.17☆13:00〜13:25/晴れ♪
前回投稿「めんくいうどん琴平店」にて本日4軒目の試食→マルナカ琴平店へ戻ってミセス・バンジーを起こし→本日5軒目/ラスト、多度津町の「橋本うどん」へ向けて出発し、20分程で到着☆店舗外観からして私の好きそうな落ち着いた感じの、一般店かな?☆期待に胸を膨らませながら店内へ☆
店内壁面、お品書き等の薄汚れた感じは古き良き時代を彷彿させ、この時他にお客さんはおりませんで私達のみ→ちょっぴりしんみり。。☆
『店内手前側のテーブル&椅子席』と【その奥】では大将&奥様が製麺作業をされており、店舗形式としては一般店かと思いましたが、どうやら製麺所ですね☆まずは「私達徳島から来ました!」に始まって奥様と少し談笑し、以下の通り注文↓☆
かけうどん小(別添写真、バンジー試食)/230円☆
しょうゆうどん小(後日ログ、ミセス・バンジー試食)/120円☆
これぞ正に私が心底求めていたかけうどん!かけだしはイリコ&昆布などがバランス良く配合されて何ともシブイ味を醸し出します☆そして麺が圧巻!太さは若干太めで食感が何とも味わい深く、コシと申しましても色んな例え方がありますが、当店の麺は↓
「強靭なコシ→父親をイメージ+柔らかくって温か〜い感触→母親をイメージ」=二つの要素が見事に共存し、これ以上、この麺の素晴らしさを表す形容詞が他に思い浮かんできません☆添えられた薄焼き玉子(割り箸の奥)/かまぼこ/天かす/ちくわ/ネギ、私滅多なことでは涙しないのですが、この時思わず感極まって↓
涙。。☆
後日ログで掲載予定のしょうゆうどんもこれまた格別最高☆食後に大将も交えて楽しく談笑☆
先述↑『』部分は古くは埋立て前の海!私達『元・海の上で食事』してたんですね☆で、『』と【】部分/厨房とがちょうど【元・陸地との境目】だそうで☆食後の精算時に元・陸地の境目へ↓
「ちょっとだけよ(加藤茶)♪」と右足半歩踏み入れるなど+笑、大変心に残る今回の来店でしたね☆
当店は『ベスト・オブ・讃岐うどん2008→エントリーナンバー2』に堂々認定=【絶対オススメ】!
皆様!ぜひとも『多度津町の橋本』へ一度食べにいらして下さいね♪